とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

63年ぶり【vs中日 5回戦】

中日 3 対 20 巨人

 勝:吉川 光夫(1勝2敗0S)

 敗:大野 雄大(0勝1敗0S)

 S:中川 皓太(0勝0敗1S)

 

63年ぶりの現場に立ち会えた前橋の人たちは羨ましい。(笑)

 

まず、初回坂本勇人二塁打で通算300二塁打を達成。

まだ20代なのにもう300二塁打ですか!?

でも坂本ももう30間際なんだよな…(はやい)。

初回はゲレーロのタイムリーで坂本生還で先制。

だいぶ外人トリオの打撃成績が上昇傾向にあるのはいい流れ。

 

中盤は一連の流れを書くのも面倒になるほどの攻撃。

本塁打は2本だけだけど、安打の流れはすごかった。

下位打線がほぼ三割をキープしているからはたから見たら西武に劣らない打線。

(一方の西武もソフトバンクに猛打を発揮w)

去年なんか8月に入ってやっとの二桁得点とか、シーズン通して4度のみとかだったのに今季は四月で、はや4度目。

この流れは去年の巨人ファンに言ったら信じてもらえない案件でしょう。

 

投手陣も大丈夫かと心配してた光夫は5回2失点で今季初勝利(通算50勝目)。

まぁ、こんだけ点が入れば投げるのも楽になってくるか。

とりあえず開幕からの先発陣に全員勝ち星がついたということで祝杯ですね。

 

次は中2日空けて9連戦。

勝率5割でしかも打線ほかほかで迎えるのだから、すぐさま借金生活に戻るのは嫌だからね。これからいけるところまで走っていかんといけんで!

 

”世界の鉄人”と“世界のKOBAYASHI”【vs中日 4回戦】

中日 1 対 3 巨人

 勝:山口俊(3勝0敗0S)

 敗:柳裕也(1勝3敗0S)

 

まず、試合前に広島黄金期を支えた「鉄人」こと衣笠祥雄さんが亡くなったことを聞いた。

数日前に解説してたのに…って思ってたけど癌だったのか。

2215試合連続出場という当時世界記録を記録したこともあって小学校の頃は休まず登校することが大事ってフレーズでたびたび名前を聞いていたのも懐かしい記憶。

今と違って、故障しても出続けることの苦しさが半端ないだろうに、この記録は重みが違ってくるだろうな。。

71年というまだこれからって年齢で、大スターが亡くなってしまうのは寂しい。

これから天国で大好きな洋楽を聴きながら観戦してほしいです。

 

 

さて、阪神戦で3連勝を記録し気分が軽い中日4回戦。

先発山口はほんとここまでのエースと言えるな~^^

2回に先制された後、立岡、山口の連続タイムリーであっという間に逆転。

4回には坂本が押し出し四球をもらい追加点。

山口は尻上がりに調子を上げ、2試合連続の完投勝利。

 

なんだろう...夢ではないだろうか。

山口は去年の件があって良くてローテ埋めてくれるだけで十分かな…とか思ってたら立派なエースしてるじゃないですか?!

このまま終盤までいってくれたらマイコラスの穴もしっかり埋まりそうです。

 

あと、我らがSEIJI KOBAYASHI(小林誠司)がついに首位打者の座に。

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今回もきっちり2安打を記録し、ほんと「誰だおまえ」状態。

去年と違って打撃内容がまるで違うんですけど...(笑)

今年は大城が予想以上に捕手として使えてることが大きいのか、松井・由伸・二岡といった指導陣の指導が実ったのか、去年からの素振りに効果があったのか。

どれが正解かわからんけど、アウト製造機だったところがこうも打つと他の打者としても負担は減るだろう。

まぁ、最終的に2割中盤で終わってくれれば文句はないです。頑張ってください。

 

あと1勝で勝率5割復帰。

監督も早く5割に復帰したいねって言ってるし、頼みますよ光夫。

 

なんとか掴む勝利【vs中日 6回戦】

巨人 3 対 2 中日

  勝:大竹 寛(1勝0敗0S)

  敗:松坂 大輔(0勝1敗0S)

  S:カミネロ(0勝0敗2S)

 

 

巨人戦に登板する松坂大輔

全盛期だったら、地上波とかで大盛り上がりなネタですね。

まぁ、かつての怪物もプロ20年目ですからなかなか…

 

今回は一番に立岡を持ってきて、大城がスタメンオーダーに。

立岡は自身初?かな、1試合3盗塁を記録。

おそらく体力的に陽が戻ってくるまで、体力が持てばいいかなってとこだけど、あとちょいでレギュラーになれるだろうにね...。

大城もまだ打席数こそ少ないけど、今のところは打っているほう。

小林の奮起材料に今シーズンはなってくれればいいなぁ。

 

こんだけ書くと松坂打ち崩したんだろうなぁ…とか思いそうだけど、復帰戦をまずまずで終わらせちゃったなぁ(笑)

松坂も想像してたより投げれてはいたけどねー...やっぱ決定打に困る打線状態ってとこですかねー。

 

投手陣は大竹寛が先発。

5回1失点で裏ローテとしては良いものですね。

本人もあんま中途半端な内容だったんで、それほど喜べる内容ってわけでもないようでしたけど...。

今季は上原、澤村がいまのところ使えてることはとても大きい。

春のマシソンはあんま調子がよろしくないし、今のところこの二人がフル活動。

シーズン通してはさすがに夢物語に近いだろうし、交流戦前には休息を挟む登板間隔に期待したいけど、果たしてどうするかねー...(笑)

 

とりあえず開幕2カードは勝ち越しで終え、次はヤクルトか…。

菅野は...まぁさすがに2回連続は炎上しないでしょう...(と思いたい)。

 

初物弱し【vs中日 5回戦】

巨人 1 対 4 中日

  ガルシア(1勝0敗0S)

  吉川 光夫(0勝1敗0S)

  田島 慎二(0勝0敗1S)

 

 

センター長野?1番中井??

ちょっとよくわからん起用法ですね・・・

負けるべくして負けたというべきでしょうね。

 

まず光夫の立ち上がり、ビシエドにタイムリー打たれてはやくも先制。

まぁ…いつものですね。

今日は左の初物ってことで打てるかなー...と思ってたらきれいに抑えられてるよ。

吉川は今日は打線がまったく打ててないこともあって5回も投げなかったけど、信用弱いなぁ…もはや首脳陣から6回近くまでいけないと思われていませんかねー

 

そのあと登板した谷岡もやっちゃったなー(笑)

悪送球で追加点を与えるけど、どっかで見た光景やなぁと思い出してみると田原が前にやらかしたのね。

これも経験ということで、しっかり挽回してほしいね。

 

結局打線は2安打という結果。

外人二人の調子がいまいち乗ってないから、うまいこと回っていかんねー。

やっぱ陽が抜けたことが想像以上に大きい。

とりあえず長野のセンターはもうやめたほうがいいのでは......。

 

まだ5試合終わっただけやし、これまでの成績なんて誤差のようなもんやからしっかりと掬えそうな勝ちは拾っていかないと。

次は、松坂大輔が相手ってことできれいに抑えられたら笑えますよ。ほんと。

ぜひ、勝ち越していきましょう!

 

 

 

2018年開幕カード【vs阪神 1~3回戦】

3/30(金) 阪神 5 × 1 巨人

       勝:メッセンジャー(1勝0敗0S)

       敗:菅野 智之(0勝1敗0S)

 

3/31(土) 阪神 4 × 8 巨人

       勝:澤村 拓一(1勝0敗0S)

       敗:桑原 謙太朗(0勝1敗0S)

 

4/1(日)   阪神 2 × 3 巨人

       勝:野上 亮磨(1勝0敗0S)

       敗:秋山 拓巳(0勝1敗0S)

       S:カミネロ(0勝0敗1S)

 

 

ついに始まりました2018年プロ野球!!

去年、久しぶりのBクラスとなって今年こそは......と思ってたところ

オープン戦ではまさかの首位?!

吉川、岡本はレギュラーとして見れる数字を残し、田中弟や大城という期待のルーキーが躍動するといった具合でシーズンが開幕し、わくわくが止まらなかった。

 

 

 

で、開幕戦。

絶対的と思ってた菅野がまさか打ちこまれるといった試合展開から田中、大城のプロ初安打祭り。

まぁ…菅野が燃えるのはシーズンで1回はあるし、それが今回来た...と思えばダメージは減るかな…(笑)

とりあえず、ルーキー二人の初門出が良い結果だったのでよしと思っときます。

(2番手に登板したピッチャーについては触れないでおこう...笑)

 

2試合目は、去年からは想像できない試合。

岡本が4安打5打点(1HR)

キャンプの時点でまだ発展途中ということで、1軍経験が多くできるシーズンになれば...と思ってたら、まさかの主砲並みの扱われ方をするまで打つとは...。

シーズン始まったばかりだけど、この活躍は期待をしないわけにはいかない。

あと、Welcome Back上原!!

自分が巨人戦を見始めたころのエースがまた東京ドームで投げてるのを見ると感無量な気持ちになってくる。

また、澤村も去年の治療ミスでもう投げれないかも...なんて思ってたら、150超の速球を元気に投げてるとは...。

江川さんみたいに禁断のツボを押さえていなければいいんだけどね(笑)

 

3戦目は、またしても岡本の2試合連続3ランで決勝打。

ほんとどうしたんだよ!岡本!

移籍初勝利の野上は6回途中2失点のまずまずの好投。

去年はリリーフの駒がいなくてマシソン、カミネロの負担が大きかったけど、今季は澤村、上原の存在が大きいものになってきそう。

先発投手も少しは荷が軽くなるといいな…(笑)

 

 

 

とりあえず、開幕カードは勝ち越しでまずまず。

去年と顔ぶれが変わってきている中で、勝ち越せたのは正直良かったのではないかと思う。

あとは若手陣がシーズンを通してどれだけ体力がもつかが重要かな。

次は中1日空いて名古屋での中日3連戦。

山口俊は投げるとして、残りの裏ローテを誰で固めるか。

内海、大竹、吉川光、中川...このあたりだろうけど誰が上がってくるかねー。

開幕の流れは是非とも引き継ぎたい。

 

というわけで、今季もプロ野球を1年間楽しんでいけたら・・・と思います。

 

【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】第3話 感想

第3話「あなたが、よき自動手記人形となりますように」 

 

 

 

ライデンにある自動手記人形育成学校へと通うことになったヴァイオレット。

この学校を卒業することでブローチを貰え、就職に役立つらしい。

文法・語彙といった座学は満点、タイピングも優秀なヴァイオレット。

しかし、致命的に相手の心を汲み取る手紙が書けない。

手紙を代筆する演習でルクリアとペアになる。

ルクリアの言ったことを簡潔明瞭に綴ったものは手紙とは言えない。

『良きドールとは人が話している言葉の中から伝えたい本当の心を掬い上げるものです。』

 

ルクリアはヴァイオレットをお気に入りの場所に誘う。

そこは街の鐘撞堂。

夕日に染まったライデンの景色に少佐が以前言っていたことを思い出す。

 

卒業発表予定者にヴァイオレットは呼ばれなかった。

ルクリアは成績トップで卒業。

ヴァイオレット自身、ドールとしてあるべき姿は理解しているがなかなかうまくいかない。

ルクリアは学校でヴァイオレットを待っていた。

『私は少佐に何を伝えたいのかわからない...』

『私は…“愛してる”を知りたいのです』

 

ルクリアの両親は西部戦線が突破されたことにより亡くなってしまう。

兄は自分のいた西部戦線の突破を後悔し、酒に溺れる毎日。

無事に帰ってきてくれた兄に、生きてくれてありがとうと伝えたい…。

でも彼女もありがとうを言葉に出来ないでいた。

『良きドールとは...…』

ヴァイオレットはルクリアの本当の心を手紙で伝える。

後日、ルクリアの計らいでヴァイオレットの卒業が決まる。

 

ルクリアは兄と共にかつての思い出の場所で街を眺める。

〈時に手紙は…たくさんの美しい言葉を並べるより、一言だけで大切な言葉を伝えることが出来るのです〉

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〈感想〉

ついにOPが流れました!

これからカットせず放送してほしいなー

 

さて、今回は育成学校で同期となったルクシアからの視点で話を展開。

内容も量的にありそうな中身だったところを1話に凝縮。

会話ではなく映像でストーリーを補おうとするところはさすがです。

始めはヴァイオレット個人の成長記録かと思いきや、おそらく関わった人たちの成長記録でもあるのだろう。

京アニというと萌え要素がどうしても思い浮かぶが、今回はそういったことは後回しみたいですね。

次回は誰の視点から描かれるのか?楽しみです。

 

【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】第2話 感想

第2話 「戻ってこない」

 

 

4年前・・・

ギルベルトの兄、ディートは昇進祝いとして戦場で拾ったヴァイオレットを与えた。

『いいか、武器として使え。情けはかけるな』

その武器はエメラルドのようなきれいな瞳でこちらを見ていた。

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ヴァイオレットの自動手記人形としての配属が決定する。

アイリスは新人だが野心家、エリカは自分に自信を持てない。

教本による学習を始め、一心不乱に練習するヴァイオレット。

ギルベルトへの手紙を作成。クラウディアが代行しておくと手紙を受け取る。

カトレアが出張中、アイリスやエリカの横で業務を手伝う。

正確無比のヴァイオレットは、依頼主の反感を買いがち。

 

ある日、求婚の申し込みの返事を依頼する女性が来店。

“愛” の単語に反応したヴァイオレットが依頼を承諾。

女性は、駆け引きによる有利な条件での求婚を求めていた。

しかし、本音のみを綴った手紙により男性を怒らせる破目に。

カトレアによってその場は治まる。

『言葉には裏と表があるの。口に出したことが全てじゃないのよ』

 

理解ができないヴァイオレットは、街を彷徨い歩く。

会社に戻るとエリカに遭遇。

『私は…自動手記人形には不適格でしょうか』

『向いていないと思うわ。なぜこの仕事を?』

『私は“愛してる”が知りたいのです。たとえ向いていなくてもこの仕事を続けたいのです』

先ほどから降っていた雨はすっかり止んでいた。

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アイリスは社長にヴァイオレットのドールを辞めさせるように直訴。

エリカは逆に辞めさせないでと声を荒げる。

『それは裏腹です。先ほど向いていないとおっしゃったのに…』

エリカは自分のほうが向いていないと自覚していた。

忘れかけていた自分の夢…いつか人の心を動かす手紙を書きたい…

 

クラウディアは闇市に流れていたブローチを買い取り、ヴァイオレットに返す。

カトレアにギルベルトのことを教える。

辺境伯家の出身でありながら骨のある人間だった。

『あいつはもう…戻ってこない』

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〈感想〉

ヴァイオレットの話と見せかけてのエリカ回でした。

今回はヴァイオレットが言葉には表と裏が存在することを知ることを目的としたものでしょう(理解はおそらくしてない…)。

カトリアが留守中の様子を見ていると、ドールの業務はカトリアさんによって成り立っているほど人材不足なのか…。

依頼主の反応からすると、身分の格差もまだ残っているといったところでしょうか。

女性の陰の感情はうまいこと表現できていると思うけど、内容はそれだけにかなり重い…。

女性客を対象とした作品作りってところですかね。

ギルベルトのことを死んだと明言せず、戻ってこないと言ったのは、単に様になる言葉を選んだためか実は死んではいないということなのかが気がかり。

次回は鬼門の3話、どうなりますかねー。