とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

エース対決【vs広島 19回戦】

巨人 0 対 1 広島

  勝:薮田 和樹(11勝2敗0S)

  敗:菅野 智之(12勝5敗0S)

 

 

熱いな・・・まさにエース同士の対決といえる試合だった。

前日は巨人の左エースとなった田口が広島打線を抑え完投勝利

巨人がこのカードを勝ち越すには田口・菅野で勝ち越すのが理想(というよりこれしか考えられない…)

菅野は自己記録となる13勝に気合十分。

試合が気になって、アルバイトに集中できない状況でした。

 

結果、菅野は2回の1本がなんとも悔やまれる敗戦。

勝ちたかったな…

広島の薮田はプロ初完封の11勝目で最多勝争いもこれから加熱しそう。

広島は黒田が引退したと思えば、早くもエース候補が登場してきれいに循環してるのが羨ましい限り。

カープもしばらく安定して優勝争いができそうだなぁ

 

今日の見物は阿部の2000本がすんなり見れるのかってとこかな。

勝敗はうん・・・がんばれ今村。

夏バテ【vs中日 18回戦】

中日 5 対 4 巨人

  勝:又吉 克樹(5勝1敗0S)

  敗:マシソン(2勝2敗2S)

  S:岩瀬 仁紀(3勝4敗2S)

 

 

岩瀬選手、通算950試合登板の日本新記録樹立。パチパチ

 

こういう相手チームのメモリアル試合には、良い演出するね(皮肉)

今日の試合は、点を取った後にすぐさま同点に追いつかれたことが全てですね。

前日は6試合連続3HR以上という日本記録を達成。

今日も先制を許すが、4回に集中打で4点を取り返す。

 

ここまでは、いいんだよ。

問題はこのあと3ランですんなり追いつかれているとこ。

ここで1点とかだったら、結果は変わってたかもしれない。

「ここで1発が出れば、同点となる場面」

とか実況が言えば、すんなりスタンドにボールが飛んでしまってる。

きれいなフラグ回収だとテレビ観てて思いました。

 

最終回では一打同点までチャンスを広げるも、重信の大チョンボ

一昨日の盗塁失敗での失敗を引きずったのかわからんけど、足をアピールする場面でこれはなかなか擁護ができない。

まだ若いから失敗も付き物だけど、立て続けてゲームセットの要因になってしまったことはなんとも痛い。

本人もこれで委縮しなければいいんだけど。

いつまでも鈴木尚広の幻影を追いかけてるこっちも目を覚ますときなんですね...。

 

そういや、澤村が実戦復帰したらしい。

ベンチ要員を見て、はやく上がってきてほしいと願うばかり。

 

シーソーゲームは粘れない【vs中日 16回戦】

中日 6 対 5 巨人

  勝:岩瀬 仁紀(3勝4敗1S)

  敗:カミネロ(1勝4敗19S)

  S:祖父江 大輔(1勝1敗1S)

 

 

シーソーゲームになるとなかなか勝てないですね・・・

 

田口、今回は粘れなかったか…こんな日もあるよウン…

中継ぎ陣も頑張ってた方だとは思うよ。

 

打線は単発オンリー。HR出始めたのはいいことだけど、全部ソロって…(笑)

橋本の同点HRはテンションが頂点に達した瞬間でした。(あそこで終わっとけば…)

こうテンション上がった直後ってなにかしら足元救われるんだよね。

今回もきっとそれだよ...タブン。

唯一の不満。盗塁失敗でゲームセットはなんとも後味が悪かった。

 

今日は、東海大相模の先輩後輩対決。軍配はどちらに上がるのか。

 

【vsヤクルト 16回戦】

巨人 5 対 7 ヤクルト

  勝:石山 泰稚(3勝4敗0S)

  敗:西村 健太郎(0勝2敗0S)

  S:ルーキ(3勝4敗1S)

 

 

初回に早々と3点先取。陽は2打席連続HR。

 

これでなぜ・・・勝てなかった…。

 

内海は妥協点ってとこなのかな…

あそこで代打を出さずに、継投で桜井を持ってくる。

うーん…なかなか意図が読み取れない。

きっと桜井に期待を込めてなのだろう…そう思いたい。

 

安心できるピッチャーいないし、起用も難しいね。

勝てる試合と思ってたから、結果はよけいにきます。

今日はバルデスおじさんに対面。

長野サンのバットが火を噴くか見物。

打ち上げ花火【vsヤクルト 15回戦】

巨人 10 対 4 ヤクルト

  勝:畠 世周(2勝1敗0S)

  敗:由規(3勝3敗0S)

 

 

8月・・・夏ですね。

神宮では今年も打ち上げ花火がよく上がりますね。

 

ヤクルト15回戦目は二桁安打、二桁安打で勝ちました。

前日、神ってた亀さんは5タコ。だけど他の打者たちは気持ちよく打ってた。

この時期の神宮ってなぜかよく花火が上がるけど、なにか要因があるんかねー。

先発の畠も前回の広島戦に比べて、耐えましたね。

被弾を回避できるようになったら、化けそうな投手。今後どれだけ成長できるか楽しみです。

 

首位のチームは相変わらず独走してるけど、2、3位のチームはなかなか手こずってますね。打線の見栄えが良くなってきたことも考えると、CS枠は激化していきそうな予感も出来なくはないです。これからの戦いも見物になるといいなぁ…。

後半戦スタート【vs中日 13回戦】

巨人 5 対 1 中日

  勝:マイコラス(8勝4敗0S)

  敗:小笠原 慎之介(2勝5敗0S)

 

 

後半戦スタートですね。

ASで感情を取り戻したと話題の由伸監督はまたしても2番マギー策を採用。

大丈夫かよ...(笑)

 

まず、初回は夏男こと長野久義の先制HR。

今月6本目だっけ?月間のほうも期待できそう。

なんだろね、やっぱ膝のコンディションが気温に左右されてるのかな。

とにかくこれからも打ちそうな気がしてきた。

 

6回にはマイコラスのジエンゴタイムリー。

ジャイアンツのエースになりうる投手って自分で援護することが必須になってないか(笑)

このタイムリーで実際、試合を決定させたといっても過言ではないですね。

先制、追加点、ダメ押しのコラボ。

いや~、観ていて楽しいね。

 

次は山口俊と吉見の対決。

順調にいけば投手戦となりそう。

ここ最近、調子が良くない山口が得意なナゴヤでどれだけ投げれるか。

相手も吉見だしね、大量援護なんて期待できないから投手に期待がかかってますよ。

と、無駄なプレッシャーをかけたら委縮しそうだからな・・・

ノビノビ投げてくれたら結果なんてついてくるよ、きっと。

前半戦締めくくり【vsヤクルト 13回戦】

ヤクルト 3 対 8 巨人

  勝:宮國 椋丞(1勝7敗0S)

  敗:ブキャナン(5勝6敗0S)

 

 

今季最終戦は重量打線で勝利

 1:長野(右)

 2:マギー(二)

 3:坂本(遊)

 4:阿部(一)

 5:村田(三)

 6:陽(中)

 7:亀井(左)

 8:小林(捕)

 9:宮國(投)

 

うーん…ちゃんと機能すればすごい打順だね。

マギーの二番にはさすがに驚いたけど、楽天の2番強打者論をあやかったのかな。

とにかく小細工なんていらないという打線を組んできた前半戦ラスト。

うまく機能が出来たのが、今回の勝因でしょうか。

 

個々の成績に目を当てると、一番は亀井でしょうか。

実に8年ぶりとなる1試合4安打の大暴れ。

今季は代打での成績は申し分ないのに、スタメンに起用されると途端に打てなくなる亀井ですけど、こう定期的に固め打ちしてくれると起用に困ってしまう(笑)

もう一人のヒーロー、男・村田もジャイアンツでの通算100号を達成。

実に一ケ月の一発に長かったな…という印象。

今季は起用が特殊だから、難しいのだけどね。

 

投手は、宮國が3年ぶり?の先発勝利

今季は援護率が著しくなくて、可哀そうな登板も何度かあったけど、ようやく初勝利か…。

後半戦も今のところローテ枠に入りそうだし、頑張ってほしいですね。

 

死のロードになると思われた9連戦も、終わってみれっば7勝2敗で完走。

後半戦になればまたいつもの…なんてこともありえるけど、今はいい結果で前半戦を締めくくれたことを祝杯しましょう。