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とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

祭りの終焉

この祭りのあとの空虚感...WBCも終わってしまったんだな...

 

まず、はじめに千賀投手ベストナイン選出おめでとう!

そして侍ジャパンの皆さん、楽しい2週間をありがとう!

第四回WBCはアメリカの優勝で幕を閉じました。

決勝の後半からしか見れてないですけど、アメリカの圧勝でしたね...準決勝がどちらも接戦だったから、この試合も緊迫した試合に...と思ってたけど、アメリカさんの猛攻で8:0で完勝。

モリーナのあの呆然とした姿を見ると「ああ...もう終わったかな」と思ってしまいました。(この打線を2点に抑えた日本投手陣はさすがだったんだな...)

 

今大会は、各国が今までにないくらいのスター軍団を引き連れたということで、始める前からテンションが上がってたけど、侍ジャパンの健闘ぶりは予想外でした(正直、ラウンドで敗退も考えてました)

 

前大会からの監督人選のごたごた、プレミア12の準決勝、メジャー投手の出場辞退、大谷の離脱など。

大会前はこのメンバーでアメリカに行くことができるのかな…?なんて不安視する声が聞こえていたけど、蓋を開けるとラウンドを全勝で勝ち上がる躍進ぶり。

観る側としては、試合内容も盛り上がる勝ち方で、まさにお祭りでした。

その中で、株が上がり続けた小林選手。まさか、チーム打率トップで帰ってくるなんて、予想できた人いるんですかね(笑)

千賀のフォークを普通に受け止めれるようになったときは感動を覚えてしまいました。

まさか、あのクロワッサン小林が世界のコバヤシになる日がくるとは...(ベストナインも期待したけど、相手があのモリーナじゃあ仕方ないか…)

アメリカ戦、白熱した試合なのは確かだけど、負けるして負けたという印象でしたね。

投手陣の奮闘ぶりはさすがの一言だけど、打者は動くボール(2シーム)にまったくといっていいほど対応できていなかったかな…その結果、今まで支えてきた打撃陣は4安打の鎮火っぷり。

こういうときの青木もなかなか調子を上げれなかったし、8回の筒香のあの当たりが抜けなかったのを見ると、世界の壁はまだ超えれそうにないんだな。

こうしてみると2006年、09年はよく優勝できたな...やっぱイチローは偉大だったんだな。

 

試合後、小久保監督が負けは自分が背負うという形で辞任を表明したけど、就任当初に比べて白髪が増えたのをみると、想像のできない重圧だったんだろうな。まさかこんなに辞任を惜しむまで成長するなんて、プレミア後の自分に教えてやりたいです。

 

とにかく、今大会はベスト4で終わったけど、選手の皆さんにはこの悔しさをバネにシーズンを戦ってほしいし、お疲れ様と言いたい気持ちです。

 

次は2019年にプレミア12、20年に東京オリンピック、21年にWBCと続き、今大会メンバーが引き続き主力になると思うと、期待が膨らみますね。NPBには、今大会で浮き彫りになった部分を改善する取り組みに期待します。

 

WBCも終わったし、オープン戦ジャイアンツ...」

なんだろう、開いた口がふさがらない...

今年も精神をすり減らしながら、観ないといけないのかな…?

コメントは次にまわします(WBCの余韻に浸ってたい)

 

 

改めて、侍ジャパンの皆さんお疲れ様でした。