とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

地元のヒーロー【岩村明憲】の引退

4月10日、かつて世界一の空間にいた選手が引退会見を行った。

2001年若松ヤクルトの優勝メンバーであり、ミスタースワローズの1番を継承し、MLBでは若手中心のレイズのリーダー格として地区優勝に貢献した岩村明憲が選手としての引退を表明。

 

 

書いてて、悲しいな...

選手として大好きな選手だったし、母校が一緒!なんて恐れ多くて大きな声で言えんけど、思い入れの大きい人だったな。

自分がプロ野球を見始めたのが、2005年辺りからだからちょうど全盛期のころなんだよなぁ

当時、巨人を応援してるのに、この人の打席ではどっちを応援すべきかっていうジレンマによく襲われてたよ...(笑)

2007年からMLBに移籍したときは「地元からメジャーリーガーが…」なんて嬉しすぎて新聞記事とか切り抜きしてたなほんと。

2008年は若手中心で最下位を争ってたレイズをリーダー格として引っ張り、ワールドシリーズへ出場。今思うとこのジャイアントキリングの中心に移籍二年目の日本人がいるってのもすごいことなんだよな。

2009年はやっぱり、WBCでのあのイチローの決勝タイムリーでホームを踏んだ後の場面。かっこよかったよほんと。

そして、シーズン始まってからのあの(殺人)スライディングによる故障...

たぶんここで選手生命はもう終わってたんだろうね...このあと数球団を渡り歩いて、楽天で日本球界復帰、ヤクルトに復帰するも、もうかつての姿はどこへ・・・

同じタイミングで復帰した松井稼頭央はいまだ楽天で外野で現役続けてるし、岩村のほうが早く引退するとは、たぶん予想した人すくないでしょ?

 

ヤクルト退団後は福島でまさかの3足のわらじ(笑)

選手であり、監督であり、球団代表でもある(球団代表してるのはさすがに知らんかった)。独立リーグの制度としてここの部分がよくわからんかったけど、そんなことも可能なのは素直に驚き。

でも、こうして野球を通じて福島を活気づけるとか...ほんと頑張ってたんやな…

 

ともあれ、これでかつてのミスタースワローズ継承者、岩村明憲の選手ライフは終わりを迎えたが、今後また元気に野球に携わる姿を見れることを期待します。