とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

【冴えない彼女の育て方♭】第6話 感想

第6話「雪に埋もれたマスターアップ」

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※ネタバレ含みます。

 

 

 

那須高原には伊織と江中に送ってもらうことに。

別荘には英梨々が床に倒れこみ、出来上がった作品が散らばっていた。

「プロデューサーならマスターアップを優先すべきだった」

「仲間が倒れたら、そっちを優先するだろ!」

倫也のサークルのゲーム規模は同人サークルのものをはるかに超えていた。

伊織は日曜の午前中までなら間に合うと業者を紹介。

江中は怪しげにほほ笑む…。

 

英梨々が目覚めたのは月曜の早朝。

傍には倫也が付きっきりで看病をしてくれたらしい。

マスターアップは結局できなかった。

怒る英梨々だが倫也が仲間を切り捨てない男だということは理解している。

描き上げた7枚の絵は他の誰よりも素晴らしい。

やっと倫也の一番を貰えた英梨々は安堵する。

翌日には帰って皆に謝罪をする。

その顔には申し訳ない気持ちと共に自信も感じ取れるようだった。

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12月31日冬コミ最終日。

大手が陣取る壁際の場所には手焼き100枚と少し物寂しい。

倫也は伊織にお礼をいい、英梨々は出海に負けを認める。

『blessing software』はネットでは想像以上の人気を博していたらしい。

体験版は30分で完売してしまった。

 

帰りに打ち上げを開くと提案するも加藤は断る。

「どうして相談してくれなかったの?」

加藤はずっと駆けつける姿勢を取っていたし、反対もしなかった。

今回も結局、倫也が最後は一人で決めてしまった。

初めての感情を見せた加藤の背中を倫也はただ見送るしかできなかった。

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〈感想〉

今回は英梨々パートの終わり。

冬コミの出展は諦めてしまった。

加藤はいつでも助けるという姿勢を見せていたが、倫也のとったのは独断決行。

そんな倫也を見て、爆発したのはまさかの加藤でしたね。

英梨々のほうは倫也の一番という言葉だけで満足してたし、他もなんだかんだ大人しかったってことでいつもと逆でしたね。

今回の件に関しては、那須高原に行く車の中でも電話を無視したりとあまり擁護できなかったな…倫也。

次回以降、今までと違った関係性が見れるかもしれないですね。

ルート選択を間違ってばかりの倫也は無事にゴールへたどり着くことが出来るのか。