とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

【冴えない彼女の育て方♭】第7話 感想

第7話「リベンジまみれの新企画」

 

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※ネタバレ含みます。

 

 

 

追加発注は5000本を超えたらしい。

冬コミで落とした分は一気に回収。

大ヒット御礼イラストを描いている英梨々はふと・・・

「あれ...?」

 

寒い2月の登校風景。

倫也の隣には学校二大美女のふたり。

そんな風景に学校中の視線は集まるばかり。

「いつからそんな学園ハーレムラブコメの主人公みたいな…」

「今ならわかる気がする…学園ハーレムラブコメの主人公の親友キャラのウザさが…」

加藤は挨拶を返すも、相変わらず冷たい態度。

「正妻の方は、おかんむりだぞ」

 

伊織からバレンタインのチョコ(出海ちゃんから)を手渡しされる倫也。

(店員はその関係性が気になって仕方がない様子w)

伊織は世界に五冊しかない倫也の黒歴史ノートを今も大事にもっているらしい。

帰り際、伊織は倫也に一言。

「あの2人を…柏木エリと霞詩子を話すなよ」

加藤は相変わらず激おこぷんぷんまる。

 

翌朝、英梨々はチョコを片手に倫也を待ち伏せ

ツンデレのテンプレから離れている。

加藤とは2ヶ月口をきいてないらしい。

新作の感想は作家に一番に報告。

詩羽に新作での参加を頼む倫也。

「私は...できればまた彼女と組みたい…」

 

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ゲームをプレイして、演出の凝りようにようやく気付く倫也。

いつだって、加藤は全力だった。

ようやく、加藤のありがたみに気づいた倫也は綴る。

冴えない彼女の育て方

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 〈感想〉

冬コミも終わり、新作へと舵を切りたいが、そうそううまくいかない。

倫也と加藤の溝は深まったまま、英梨々はまたしてもスランプの予感、詩羽先輩は卒業を控える、そして季節は冬。

まるで、なんとかアルバムのような雰囲気満載の第7話。

英梨々は前回の出来事がきっかけで、ようやく倫也とのわだかまりを解消して仮面を外してきましたねー。

詩羽先輩は卒業間際ってこともあり、アプローチには余念なし。

見ていて、倫也がうらやましくて仕方がなかったです(笑)

クラスメイトはあいかわらず視聴者を代弁してくれるいい人ですわw

でも、倫也は相変わらず一番身近にいた加藤のことは結局気づけなかったという。

いつも傍にいたからね...わからなくはないけど、そのハーレムな状況には嫉妬するわ。

加藤のありがたみに気づいた倫也はプロット名を『冴えない彼女の育て方』に変更。

タイトル回収しましたし、ここで終わりでもいいんじゃないですか?

あと4話でどこまで進めて、終わるかね...せめてハッピーな展開で終えてほしいな。

次回も待ち遠しいです。