とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

通算100勝 幕切れはドラマチックに【vsロッテ3回戦】

ロッテ 5 対 7 巨人

  勝:高木 勇人(1勝0敗0S)

  敗:大嶺 祐太(2勝2敗0S)

 

交流戦終戦。男は黙って打席に立つ。その表情は怒りに満ちていた。

これまで2打席、前打者は敬遠をされ、またしても三度目の勝負を持ちかけてきた。

打率2割弱、4番マギーは3割で前日まで7打点。

ロッテサイドも当然の選択だろう。

第1球は豪快な空振り、2球目は外へ外れる。

3球目、内に入るボールは綺麗な放物線と共にライトスタンドへ。

ドラマの幕切れは男の涙で幕を下ろした・・・

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文才ないんで下手な文章でごめんなさいw

いや~まさにドラマだったね。試合振り返ると、まず序盤は阿部の回。

2打席連続のHRで前監督の原辰徳の球団HR記録を抜き、球団歴代3位へ。

ここで終われば、ヒーローは阿部でしたね。

その後、同点に追いつかれ緊迫した展開で延長最終回へ。

12回表、サントスの技ありツーベース、柿沼のスクイズとかで勝ち越され、諦めムードのジャイアンツサイド。まぁ、普通はラストまで諦めきれないんやけどこれまでが・・・ね。

裏の攻撃は向こうの大嶺も荒れてたからか、粘れたね。

坂本タイムリーでマギー敬遠で亀井登場。

前の打席まで2打席連続敬遠を選択されて勝負されてたから屈辱やったやろうな。

『今日3度目の敬遠であるマギーです。したがってこれはすなわち…(顔アップ)この表情になるわけです。』

なにげにこの町田アナの実況ツボにはまったw

で、3球目を見事にライトスタンドへ放り込み、ガッツポーズをし泣き崩れる。

ドラマでしたね・・・ホームインした瞬間に由伸監督と抱き合うのは反則もんやと思います。

亀井も苦しんだからこそ、感情が一気に出てきたんやろうな。

 

交流戦、最終カードを実に数か月ぶりに3タテし、ロッテと仲良く交流戦最下位脱出。

とりあえず、監督通算100勝を最高の形で締めくくれたので、ファンとして嬉しい限りです。この流れを明けても続けていければいいね。