とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

夏はもうすぐ【vsヤクルト 11回戦】

ヤクルト 2 対 3 巨人

  勝:田口 麗斗(8勝2敗0S)

  敗:近藤 一樹(1勝1敗1S)

  S:カミネロ(0勝3敗17S)

 

田口、8回2失点でリーグトップの8勝目。

坂本、史上2番目の若さで1500安打達成。

長野、HRを打ちここ1週間でHR4本。

 

田口くんは安定感がすごい。本当に巨人の高卒4年目なのかよ。

球種自体も直球とスライダーが8・9割なのに打たれないのは技術面が優れてるんかね。

解説の桑田さんがべた褒めするのもわかる気がしてきた。

 

坂本は淡々と安打を積み重ねる。

現在28歳6か月の坂本の1500安打達成は、榎本喜八さんの27歳9か月に次ぐ史上二番目の若さでの達成。

  榎本喜八(東京) 27歳9か月
  坂本勇人(巨人) 28歳6か月
  小玉明利(近鉄) 29歳1か月
  張本勲(東映) 29歳2か月
  土井正博(近鉄) 29歳5か月

このラインナップに入り込む時点で素晴らしすぎてね…これで花形ショートでキャプテンというレジェンド要素のてんこ盛り。

ジャイアンツ野手の最後の希望として重圧がかかりまくってるのに成績を残し続けることはほんと感服です。ぜひ、2000安打も軽々と達成してほしいです。

 

長野さんは今回は勝ち越しHRを打って、ここ1週間で4本目のHRを記録。

夏がやってきましたね。

4月はあれだけボロボロな成績で来たのに、もう.280まで押し上げるあたり天才なんでしょうね。(ただおそらくそこまで考えてプレーしてないからいくらか損をしていると思われる…)

とにかく、死にかけの打線には必要な人が帰ってきたということで頼もしいです。

 

役者が揃い始めたことで、勝ちを拾える頻度も増えてきたので、取りこぼさないようにしていかないとね。

今日はエースの登板日。是非とも勝ちを得てほしいです。