とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

前半戦締めくくり【vsヤクルト 13回戦】

ヤクルト 3 対 8 巨人

  勝:宮國 椋丞(1勝7敗0S)

  敗:ブキャナン(5勝6敗0S)

 

 

今季最終戦は重量打線で勝利

 1:長野(右)

 2:マギー(二)

 3:坂本(遊)

 4:阿部(一)

 5:村田(三)

 6:陽(中)

 7:亀井(左)

 8:小林(捕)

 9:宮國(投)

 

うーん…ちゃんと機能すればすごい打順だね。

マギーの二番にはさすがに驚いたけど、楽天の2番強打者論をあやかったのかな。

とにかく小細工なんていらないという打線を組んできた前半戦ラスト。

うまく機能が出来たのが、今回の勝因でしょうか。

 

個々の成績に目を当てると、一番は亀井でしょうか。

実に8年ぶりとなる1試合4安打の大暴れ。

今季は代打での成績は申し分ないのに、スタメンに起用されると途端に打てなくなる亀井ですけど、こう定期的に固め打ちしてくれると起用に困ってしまう(笑)

もう一人のヒーロー、男・村田もジャイアンツでの通算100号を達成。

実に一ケ月の一発に長かったな…という印象。

今季は起用が特殊だから、難しいのだけどね。

 

投手は、宮國が3年ぶり?の先発勝利

今季は援護率が著しくなくて、可哀そうな登板も何度かあったけど、ようやく初勝利か…。

後半戦も今のところローテ枠に入りそうだし、頑張ってほしいですね。

 

死のロードになると思われた9連戦も、終わってみれっば7勝2敗で完走。

後半戦になればまたいつもの…なんてこともありえるけど、今はいい結果で前半戦を締めくくれたことを祝杯しましょう。