とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

夏がひとつ終わる【vs中日 20回戦】

巨人 1 対 4 中日

  勝:大野 雄大(5勝6敗0S)

  敗:内海 哲也(2勝7敗0S)

  S:田島 慎二(2勝5敗27S)

 

 

 

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まず、甲子園決勝。

花咲徳栄優勝おめでとう

埼玉初の深紅の優勝旗を狙う花咲徳栄と8年前の雪辱を狙う広陵

まさかの花咲徳栄が14点も挙げる猛攻で初めて夏の頂点に立つとは…。

花咲徳栄は甲子園で61得点。あのPL、池田、智弁和歌山といった強力打線でも成しえなかった平均10点台。予選からだと130得点(平均10得点)。

恐ろしい・・・おそらく高校野球の歴史に残るチームに数えられるでしょう。

一方広陵は中村がなんとか奮起。猛打賞で大会タイ記録となる19安打で最後の夏を終える。

ここで中村奨成の今大会の成績を見てみると・・・

打率.679、6本塁打(新)、43塁打(新)、17打点(新)、6二塁打(タイ)、19安打(タイ)、出塁率.719、長打率1.536、OPS2.255・・・・・・

 

う~~ん…すごい^^

今大会は清宮がいないことで目玉が減ったと思ってたら、まさかのNEWヒーローの登場ですよ。ほんと驚異的なバッターだこと。(小林もこの子の打撃センスを少しでも備えていたら…w)

試合終了後にはプロへの志望を公言。U-18の成績によって評価は変わりそうだけど、ドラフトの目玉になることは間違いなしでしょう。

 

 

ハイ・・・それでは巨人の試合でも振り返っていきましょうか。

先発内海ってことで連勝もストップであろうと予想された試合。

初回、先頭打者を死球で出し、4番に一発を浴びる。

もうここで流れが中日に移ってるよね...打てなかった試合でもあるけど、点の取られ方というかリズムが悪いの一言。

12年には15勝で最多勝防御率も1点台で、交流戦や日シリでもMVPだっけ?

あの時の内海はほんとのエースだった。

あれから5年で防御率は5点台でローテ5・6番手も危うい投手にまで落ちるとは…。

首脳陣も使っていれば長野のように復調してくれると思っているのか不明だけど、観ているファンからしたらこれほど見たくないものはない。

内海自身がなかなか衰えを受け入れてくれないことも考えものだけど…

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とりあえず、返済したはずの借金はまた戻ってきて、DeNAとの差もまたしても開く結果に。

次は阪神・広島の上位チームとの連戦。

ここでどれだけ負け越さないかが正念場かな。