とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

野球は2アウトから【vs中日 21回戦】

中日 8 対 11 巨人

  勝:カミネロ(3勝5敗25S)

  敗:福谷 浩司(1勝1敗0S)

 

 

松本での巨人戦は26年ぶりらしい。

調べてみると1991年6月25日にヤクルト戦が行われてる。

結果は、16対5で敗戦。当時のヤクルト黄金期だもんね…(笑)

 

さて、4年ぶりの地方球場での先発を任せられた宮國。

内容はここ最近の投球通り。3本柱(畠もカウントして4本か)の投球には遠く及ばないが、ローテを埋めるにはちょうど良い。

どうしてもね…期待は若干しちゃうんだよね……w

まぁ、そんな宮國もピンチ背負って6回に降板。

続く池田は残したランナーは返して踏みとどまる。

7回は西村が崩れ、一挙に逆転…。

ここ最近西村がピリッとしないし、糸が切れたかな…?

 

9回2死、2点ビハインド。

この展開であの1発は予想してなかった。

映像観たら低めのインローをイチローばりのすくい打ち。

あれが入るんだから、宇佐美は持ってる気がしてならない。

 

延長に突入すると、カミネロがピシャリと抑える。

こうした1点を争う試合で滅多に試合を崩さないあたり、良い助っ人取ったなと実感してします。

11回裏、ランナー1,2塁で寺内。

ここで内野ゴロ辺りをいつもはかますが、昨夜は予想をいい意味で裏切ってくれた。

4年振りのHRでサヨナラ勝ち。

誰も予想してなかった幕切れに興奮は抑えきれない(笑)

こういう試合を観れるのが野球の醍醐味だよホント。

 

もちろん西村をはじめ、反省する点がまったく無いわけではなかった試合。

でも、落としたと思われた試合で逆転できたことで流れを掴みかけていることは確かな事実。

是非とも、ここで引き戻されないようにしないと。

 

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