とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

【ヴァイオレット・エヴァーガーデン】第1話 感想

第1話 「「愛してる」と自動手記人形」

 

 

 

『少佐の瞳があります。少佐の瞳と同じ色です。』

出店に並ぶブローチを横目に少女がぽつり…

『これを見たときの、こういうの……なんというのでしょう?』

 

大戦は終わり、ひとり療養中のヴァイオレット。

彼女は再び上司のギルベルト少佐に仕えたかった。

彼女を迎えに来たホッジンス少佐はギルベルトの行く末をなかなか口にできない。

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彼の親戚であるエヴァーガーデン家は彼女を温かく迎えてくれた。

しかし彼女の両腕はすでに機械に…。

彼女にとって、ギルベルトが全てだった。

『私は少佐の道具です。不要なら処分を…』

 

ホッジンスは終戦後、郵便事業を始めていた。

命令があれば最後まで遂行する彼女は休むことを知らない。

夜間でも配達を続けた彼女にホッジンスは休むことを教える。

『君はいつか自分が火傷を負っていることを気付くはずだ』

 

翌朝、代筆を頼むお客が訪れる。

自動手記人形サービスを担当するカトレアが対応。

彼女は手紙の最後に “愛してる” と記載。

ヴァイオレットには、その言葉の意味がどうしても理解できなかった。

 

自動手記人形サービスを担当したい願い出るヴァイオレット。

理由は “愛してる” の意味を知るため。

彼女が示した初めての意思を尊重したいホッジンスは彼女の願いを静かに受け入れる。

 

少佐は最期にこう言い残しました。

『君は生きて、自由に…心から愛してる』

あの人の最後の言葉の意味を知るため、ヴァイオレットの新たな日常が始まる。

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〈感想〉

今回の京アニ作品は、映画並みの作品作り。

冒頭の手紙が飛んでいくシーンはまさに劇場版の入り方でした。

で、内容はどうなのかというとこれもシリアス展開。

隔週30分で見ていくより、まとめて見たいというのが正直な感想。

30分の間に少しでも緊張を和ますシーンがあれば、もう少し楽しめるのかな...。

次回以降、どういった展開になっていくのか楽しみです。

 

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 OP担当のTRUEさんの曲はやっぱいいな。。