とある若者のつぶやき

大学4年生、好きなことを淡々と... 日記、読書、音楽、野球、アニメ云々

【恋は雨上がりのように】第1話 感想

第1話 「雨音(あまおと)」

 

ファミレス「ガーデン」でアルバイト中の橘あきら。

かつて陸上部でエースとして活躍していた彼女は、足の負傷により目的を見失っていた。

病院帰りに雨に遭遇。

雨宿りとして、立ち寄ったファミレスでひとり窓の外をみつめる。

彼女の落ち込みを見た近藤店長は珈琲をサービス。

『きっとすぐに止みますよ』

雨雲から日の光がかすかに指し始めた。

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休憩に入ると、事務所には子供がひとり。

店長はバツイチ子持ち。

あきらにとって嬉しい知らせだった。

 

バイト仲間の西田ユイは店長を臭いと口を滑らす。

その後、事務所に店長が着ていたシャツが…。

あきらはシャツを手にとり、顔に近づけ…。

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後ろからそんな姿を見られたあきらは店長をにらむ。

帰宅前、店長にシフト希望を提出。

ついでにIDを聞こうとするも、勘違いから店長には伝わらない。

 この恋の行く末は、まだまだかかりそう。

 

〈感想〉

友人から勧められて知った作品。

目標を失った17歳女子高生と45歳の中年男性の恋模様(?)を描いた作品。

内容を書いていこうと思っても、文字で伝えるのが困難なものであると今実感してますw

詩でも詠んでいるかのような雰囲気というのが、一番の感想。

不器用な二人がスレ違いを繰り返す姿に、はやく伝われ!って思ってしまう。

けど、実際の恋愛もこうやって簡単には伝わらないことも多いもんな...。

最終的に思いは伝わるのか、それともすれ違いのまま終えるのか。

あと、EDにAimerさんが来たのは個人的に嬉しかった。

OPのハニワで少し明るい気持ちにさせ、ラストのEDで少ししんみりした雰囲気で終わらせる…。

これは次回以降も楽しみです。